霊 との遭遇

霊との遭遇を詳細にお話します。

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5年 ほど前のことです。12月の最後仕事の日、他の社員は伏見稲荷にお参 りに行き、年末に飛び込んできた、仕事の担当を命ぜられ、大阪府下の ある市の現場に赴 きました。
兄弟が2軒離れたところにそれぞれに家を建てられて家族で住んでいま した。どちらも夫婦と子供たちという構成でした。
2軒の内、弟さんの家が火事になり一家4人のうち両親と子供一人の3 人が焼死しました。残された子供一人がお兄さんの家に預けられること になり、その家をリフォームするために私の会社に工事依頼が来て、年 末に伺ったのです。最初に伺った日に撮ったのが1枚目の写真です。

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玄関から廊下を通って奥の部屋に入る目に廊下の突き当たりで振り返って廊下から玄関が入るように撮ったのがこの写真です。右側にカーテンが揺れているのがわかりますが、このカーテンの上部、下部はグラディエーションのようにぼけています。その上上部は渦を巻いています。右側の壁にはカーテンの本物がかかった状態で写っています。廊下には白い仏像らしきものが横たわっています。自分で撮った写真だけに仰天以外何物でもありませんでした。はたして工事をしてい いものか社内でも議論しましたが、要望通りの工事をしました。この写真はもう一度撮ったら写るかどうかを確認するためにと日を改めて撮りに伺ったとこの写真です。同じ位置からシャッターを押しましたが、やはり写りま した。(激しさは前の時より少なかったですが)

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3枚目の写真はは最初に訪問した時に撮った、奥の部屋の 内部写真ですが、何か画面がモヤモヤしてグリーンのボール等から筋が立ち上がっているのがわかります。最初にこの写真を見たときはデジカメのいたずらかな、と思いましたが、1枚目の写真を見たときにそうではないことがすぐわかりました。霊の事がわかるという霊能者にこの写真を見てもらいました。これほど強い霊がはっきり出ている写真はめずらしいという事でした。火事によって突然死に至った家族が死亡したことの現実がわからなくて、自分の存在を表現するために、 カーテンを揺らして訪問した私に知らせているとのことでした。デジタルカメラの画像処理では絶対に表現できないと思います

このことから、 私は霊の存在をはっきりと信じることができました。